りくするとは

りくする とは

「かけっこは全てのスポーツの基礎になる」
「かけっこを通じて日本のスポーツ発展に貢献する」
陸上したい人と陸上教室を繋ぐマッチングサイトです。

意味:陸上(りくじょう)する?
ロゴ:

りくする立案者より立ち上げの経緯

猿山力也と申します。プロとして陸上を続けております。
なぜこのようなサービスを展開したかを過去を振り返りながらご説明させていただきます。

実業団10年、プロ2年目、実業団選手からプロへ転向し気付いた事、実業団選手が現役実業団選手でありながら所属している企業で同時進行していかなきゃ行けない事が具体的に分かった事が沢山ある事に気づきました。

まず実業団は会社員であり会社員の選手な訳で、社員なんですよ。私もプロになる前は「会社選手」「企業選手」ですから良く分かります。
一般の方から実業団とプロの違いが分からないという質問をプロ一年目はかなり説明してきたのでもっと具体的に説明すると、
名刺交換や挨拶する際に実業団選手は。
〇〇会社の猿山力也です。
プロは。
プロ陸上選手の猿山力也です。

実業団の時に10年間も同じような挨拶をすると自分のミドルネームぐらいの感覚になります。
特に前社名がカタカナだったので。

実業団に所属したら他の社員と同じように仕事をしながら余った時間でトレーニングをする、これが当たり前のルールで、仕事無しだったらそれはプロ選手。
ただ日本の陸上界は実業団という組織があり、会社員をしながらスポーツが出来る体制が整っています。
そこが他の国と違い良い面と悪い面があります。

実業団で選手を続けていくのならば所属した企業の仕事をしながら陸上を続けていく覚悟が必要であり、普通の社員よりも大変だと思わなきゃいけません。
私は僕は日本で1番になったから、日の丸を背負った事があるからなどの成績や結果は同じ企業に勤めている他の社員にしてみたらそんな結果知らない、そんな社員いるんだ?
むしろ内の企業は実業団選手を抱えてるんだ⁈
ぐらいの認識です。
しっかり働いてもらえばいい!と、思われます。
当たり前といえば当たり前ですが、等の選手側は勘違いをする選手が多いと思います。
企業有りきで選手を続けられているという認識が欠けます。

そこで選手は何をしなければいけないか、他の社員の人達とのコミュニケーションを積極的にとる事、実業団試合など、試合の観戦をしにきてもらう努力をする事、社員のファンを作る事が大事です。
実業団選手は社員全員を少なくともファンにする事が可能であり、仮にも社員全員が試合観戦、応援しにきたとしたらかなり陸上競技場は盛り上がりますし、選手のパフォーマンスにも繋がります。
そこで選手のブランディングも出来るチームマネージャーがいれば野球やサッカーでは当たり前の選手グッツなども販売出来たりするかもしれません。
陸上ファンを獲得するのは非常に難しく、チームスポーツでは無いので1人の選手に対してファンを獲得しないといけません。
企業に勤めている実業団選手は同じ職場の方達としっかりとコミュニケーションをとらないと社会人として最終的に何も残らない事になり兼ねません。
そんな想いから出来た陸上教室・クラブチーム検索掲載サイト「りくする」
この掲載サイトは私自身が現在クラブチームの監督でもありプロとして現役を続けている中で、出来上がった掲載サイトです。
陸上を死ぬ物狂いでやってきた選手はそこで培った経験や技術や感覚、ノウハウを伝授すべきであり、むしろそこを最大の武器として現役中に同時進行して行く事が大事なんだと思います。
クラブチームを現役中に作れとは言ってないです、自分の培ってきた能力を最大限に生かす事を現役を終えた以降にどう繋げていくかを現役中に同時進行で考えて行く必要があると思います。
現役を続けながらもう一つ武器を作っていく事と準備をしていく事に少しでも「りくする」サイトが役立てればと思います。

りくする運営者よりご挨拶

エコキッチン株式会社の柳川と申します。
弊社は、2008年よりキッチン用品のオンラインショップを運営しております。
陸上と関わることになったのは、2017年に小中学校時代の同級生である陸上選手猿山力也のSNSを見たのがきっかけです。
彼はそれまで居酒屋チェーンを運営する大企業で実業団選手として陸上を続けておりましたが、実業団の廃部を機にプロとして陸上を続けていくという宣言でした。
サッカーや野球じゃあるまいし、陸上のプロってなんぞや?と思い、数年ぶりに彼にメッセージを送りました。
それから程なくして喫茶店で話をした時に、彼の陸上に対する愛、もっと子どもたちが憧れる競技にしたい、陸上を普及させたいという想いを知りました。
その想いに感銘を受け何か手伝えることが出来ないかという所から彼をマネジメントする運びとなり、彼と共に陸上に関連する事業を立ち上げて参りました。

事業のひとつに陸上教室の運営があります。
運営している中で生徒の親御さんからよく聞くのが、「なかなかこの辺に陸上教室ないのよね〜」「探すのが大変だった」というお困りの声。
私も地域名+かけっこ教室などと検索したところ、検索結果に出るには出るんです。でも、スマホでの最適化がなされていなかったり、そもそもホームページを作っていない教室もまだまだ多くて、陸上を習いたい思っているお客さんが知りたい情報にたどり着けないということに気が付きました。

私は10年以上ネットショップを運営しておりWEBメディアの運営にも携わっております。その経験を元に全国の陸上教室情報を探しやすくするためにりくするは誕生しました。
りくするにはもう一つの目的があります。
経済的な理由により陸上を続けたくても続けることが出来ない選手が存在していると猿山から聞きました。
陸上がもっと普及するためには陸上で生計をたてられる人をひとりでも多く生まれることが重要と考えております。
今の時代はインターネットを効果的に活用することで、たくさんのお金を掛けずに個人でも充分陸上教室を運営することが出来ます。
実際に私達が運営している陸上教室のホームページも無料のサービスを利用しております。
自分で陸上教室を立ち上げたいけどなかなか人が集まらない。どうやって運営していけばいいのか分からない。
そんな方のサポートに繋がることがりくするのもうひとつの目的でもあります。

りくするを通じて、陸上を習いたい人が習いたい地域で自分に合った陸上教室を簡単に見つけることが出来れば、もっともっと陸上が盛り上がると確信しております。
陸上に関わる方々に必要とされるサイトを目指し精進して参ります。

立案:プロ陸上選手 猿山 力也
運営:エコキッチン株式会社 柳川 実
協力(申請中):公益財団法人東京陸上競技協会

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